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肩に原因があって起こる痛み

肩に原因があって、肩の痛みが起こるもので、最も多いのが「五十肩」です。
五十肩のような病気は、肩関節の周囲に炎症が起きて、強い肩の痛みが全体に起こるものです。
このような肩の痛みが起こる病気は、五十肩以外にも様々なものがあります。
腱板(筋肉と上腕骨をつなぐ複数の腱が集まったもの)が切れる「腱板断裂」や、腱板に石灰が付着する「石灰性腱板炎」があります。
そのほかに、肩関節や靱帯が緩んで脱臼しやすくなる「肩関節不安定症」や、上腕骨の骨頭の軟骨が磨り減って変形する「変形性関節症」があります。
「関節リウマチ」「感染症」「骨の腫瘍」なども肩に炎症が起こり、肩の痛みが発症する病気です。
肩の筋肉疲労が原因で起こる肩の痛みは、血行が悪くなる事で起こるもので病気ではありません。
しかし、原因を見極めた対処が必要になることもあります。

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